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プライスターを使って出品商品の価格改定。自動で最適価格に変更

プライスターの大きな特徴ともいえる「価格自動変更機能」。

amazonに出品している商品の価格を、自分のかわりにプライスターが、市場の変動に合わせて自動で調整してくれる機能のこと。

例えば、1000円で出品していた商品の最低価格が、気付かない間に980円になっていたとします。

自動変更の設定をしていない状態だと、そのまま1000円で販売を続けてしまうので、チャンスを逃してしまうことになってしまいます。

自動価格改定を設定する事で、自分が知らない間に周囲の価格が変動していても、自動で価格を調節してくれるというわけです。

せっかくの販売チャンスをみすみす逃してしまうことになるので、ぜひ活用するべきです。

 

価格の自動改定の手順

プライスターにログインし、「出品したものを見る」をクリック。

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出品した商品状況の変更をする事ができます。販売価格の変更や仕入れ価格の変更を、amazonにアクセスする必要がなく、簡単にできます

価格を自動で変更する場合、商品情報の中にある、「価格の自動変更」の列にあるボタンをクリックするだけで、自動調整がスタートします。

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初めて行なう場合は、動作に数分の時間がかかります。

 

価格自動改定の更新頻度

価格の自動変更のスピードは、1人につき、1時間あたり約2000件程度となっているようです。

例えば、500件の商品に対して価格の自動変更を設定していた場合、それぞれの商品に対して、約15分間隔の頻度で、順番に価格のチェックと変更が行われます。1000件の場合は、約30分間隔で、価格のチェックができることになります。

 

価格の自動変更のパターン

プライスターの価格自動変更は、5つのパターンが用意されています。

 

状態合わせ

なるべく高く&回転が優先されます。

FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも、全商品で自分と同じ状態か、よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格が自動変更されるようになります。

・自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格が合わされます。

・最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】。

・出品価格は仕入価格または赤字ストッパーのうち、どちらか高い方の価格で下げ止まり。

・条件に合う商品が見つからない場合は価格は変更されません。

 

FBA状態合わせ

高く売りたいときに使えるモード。

FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも、出品されている商品のうち、FBA商品の中で自分と同じ状態か、よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格が自動変更されます。

・自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格が合わせられます。

・最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】。

・出品価格は仕入価格または赤字ストッパーのうち、どちらか高い方の価格で下げ止まり。

・条件に合う商品が見つからない場合は価格は変更されません。

 

FBA最安値

FBA商品を早く売りたいときにおすすめ。

FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも、出品されている商品のうち、新品なら新品のFBA商品の最安値に、中古なら中古のFBA商品の最安値に合わせて出品価格が自動変更されます。

・自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格が合わせられます。

・最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】。

・出品価格は仕入価格または赤字ストッパーのうち、どちらか高い方の価格で下げ止まり。

・条件に合う商品が見つからない場合は価格は変更されません。

 

最安値

安くてもいいから、とにかく早く売りたいときにおすすめ。

FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも、出品されている商品(FBA含む)のうち、最安値の商品に合わせて価格が自動変更されます。

・最安値が仕入価格以下の場合、出品価格は仕入れ価格よりも安く変更されます。
(出品価格は赤字ストッパー以下にはなりません)

・自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格が合わせられます。

・最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】。

・条件に合う商品が見つからない場合は価格は変更されません。

 

カート価格

新品をなるべく高い価格で早く売りたいときに使えるモード。

FBAで出品している場合も自己発送で出品している場合も、Amazonのカート価格に合わせるように自分の出品価格が変更されます。

・カート価格モードは現在のところ、新品商品限定の機能となっております。

・カート取得は出品者としての評価やその他の複雑な要因が関係しているため、必ずカートを取得できるわけありません。

・最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。

・出品価格は仕入価格または赤字ストッパーのうち、どちらか高い方の価格で下げ止まり。

・条件に合う商品が見つからない場合は価格は変更されません。

 

カスタム

ユーザーの好みに合わせて価格の動き方を微調整できるモードです。

「カスタムモード」を使って、自分の好きな自由設定で価格自動変更

 

最近、プライスターのような価格の変更ツールを使用している出品者の価格をつり下げるために、わざと自分が安い価格で出品することによって、まわりの価格を一時的につり下げるような手法を使ってくる出品者もいるようです。

こういう事態を防ぐために、「赤字ストッパー」で価格を制限しておくのをおすすめします。

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