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日本とアメリカ/日本とカナダの価格差リストを有効活用する

Web

プライスターUS版・CA版では、日本とアメリカのAMAZON価格差を調べる「日米価格差リスト」と、日本とカナダのAMAZON価格差を調べる「日カナダ価格差リスト」を見ることができます。

この価格差リストは、FBA出品のためのリサーチや自己発送での無在庫販売などなど、色々と活用方法があります。

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価格差リストをダウンロードして、無在庫出品する手順

価格差リストをダウンロードして、価格や赤字ストッパーなどを設定しアップロードすれば、そのまま無在庫出品ができてしまいます。

 

価格差リストをダウンロード

価格差リストをダウンロードします。

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ブラックリスト商品を削除

価格差リストの内容を出品するときに、危険な商品を出品しないようにブラックリストを通過させてから出品するのがおすすめ。

プライスターユーザーならブラックリストをダウンロードできるようになっています。

 

危険キーワード商品を削除

価格差リストの中には、航空法の関係で送れない商品なんかも含まれている場合があります。そういうものをエクセル内で検索して削除していきます。

キーワード例)石油、塗料やzippoなどなど。
出品価格と赤字ストッパーを入力する

商品の削除が終われば、出品価格の設定をします。

 

出品価格と赤字ストッパーの入力

基本的には以下のような設定で出品を行っていきます。

新品の出品価格の例
【us_newprice = 新品価格(アメリカAmazon)】×1.1

新品の赤字ストッパーの例
【newprice = 新品価格(日本Amazon) 】×1.2
→ 中古の場合 −−−−−−−
中古の出品価格の例
【us_oldprice = 新品価格(アメリカAmazon)】×1.1

中古の赤字ストッパーの例
【oldprice = 新品価格(日本Amazon) 】×1.2

 

アップロード

最後に、プライスターを通してアップロードします。

下記の方法でCSVファイルにしてアップロードしましょう。

>> プライスターを使ってCSVファイルでAmazonに一括出品

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