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価格改定には、価格制限として「赤字ストッパー」「高値ストッパー」を有効活用する

価格の自動変更をしていると、「この価格より安く(高く)したくないな・・・。」と感じることがあります。

そんな場合には、プライスターの【赤字ストッパー】と【高値ストッパー】という機能が便利です。

出品するときや出品した商品を見ているときに、「赤字ストッパー」に金額を入れておくと、価格の自動変更を使っている時にその金額以下には下がらなくなります

逆に、「高値ストッパー」に金額を入れておくと、価格の自動変更を使っている時にその金額より高く上がらなくなります

売上を安定させるには、ぜひ活用したい機能です。

 

赤字ストッパー・高値ストッパーの設定方法

出品中の商品を見ているときに、赤字ストッパーや高値ストッパーを設定する方法を見ていきます。

 

「出品したものを見る」ページを開く

「出品したものを見る」のページを開くには、画面の上のメニューの【出品したものを見る】のボタンをクリックします。

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赤字(高値)ストッパーの項目に金額を入れる

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以上で終わりです。

 

設定はこれだけでいいので、個別に設定するのはメンドクサイと思ってしまいがちですが、活用すべきだと思います。

 

赤字ストッパーと仕入れ価格を両方入力していると

赤字ストッパーと、「仕入れ価格」の両方を入力していた場合、自動変更が「FBA状態合わせ」「状態合わせ」「FBA最安値」のときには、どちらか高い方が優先されます。

自動変更が「最安値」の場合は、仕入れ価格は無視して赤字ストッパーの価格以下には下がらないようになります。

 

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